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上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか? (Nanaブックス)
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 22965 位
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組織の目的を人が知っていれば育つはずではないだろうか
金融機関でない限り、利益だけが組織の目的ではないはずである。
しかし、経営目標や組織の目標が利益でしか語られないことがある。
そんな組織では、誰も協力はできないし、部下が辞めるまで気付かないのも不思議ではない。
本書に書かれている視点は大切だと思う。
組織の目標を示すことができない経営者がいる限り、そこは「不機嫌な職場」にならざるを得ないと思うし、部下は辞めていくかもしれない。
権限を与えられていない管理職にプロジェクトマネージメントを強いることも筋違いかもしれない。プロジェクトマネージャとは事業部長のことだから、人も金も権限があってはじめてできる仕事ではないだろうか。
人に対する権限を与えられてこそ、その人間を育てることができるのではないだろうか。
著者の長年の経験に敬意を表したい。
どれもが納得
こういう類の書籍はかなり出版されていますが、部下の立場で考えてみても納得できるノウハウばかりで非常にためになりました。
リーダーシップやドラッカーを学だけでなく本書のような「部下を育てることのできる」ノウハウを身につけることも非常に大切だと思いました。説得力のある丁寧な説明で、部下を持たない方でも将来のために一読されることをお勧めします。
シンプルだが重厚な内容
この本自体は200ページにも満たなく、文字数もそんなに多くはないのだが、
内容は人の上に立つ立場としての人たちを納得させられる内容ばかりだ。
「上司が部下を認めること」たったこれだけのことを意識するだけで、
こんなにも職場の風土が変わっていくのかと感心する反面、人の意識を
変えていく事が必要な分だけに実践することが難しいが、それを乗り越える
力が湧いてくる本ですね。
納得することばかりの内容です。
会社の業績に目を向け過ぎて、社員の雰囲気が悪化していませんか。
人と人が織り成す社会は、会社も同じです。
松本順市さんの言葉が、海洋深層水のように、体全体に自然に浸透していく感じで読める本です。
p31 そして、このような状態の職場に共通して言えるのは、「働いている人たちから笑顔が消えている」ということです。
p160「おめでとう!」をお互いに言い合う
社内の雰囲気が気になる経営者・幹部・マネジャーにお薦めの1冊です。
当たり前のことを当たり前にすることの難しさ
本書を読んで、当たり前のことだよなぁ、と感じる反面、その当たり前のことってあんまりできてないなぁ、と思いました。
「雰囲気のいい会社に共通していること。それは、上司が部下に「ありがとう」と言っていることです。」
「部下がどこでつまずいているのか?をちゃんと知り、その上で、仕事の具体的なアクション部分を明確にし、アクションごとにウィークポイントのアドバイスができるようにしなくてはなりません。」
などができている会社というのは少ないのではないでしょうか。コミュニケーションという一言で片付けてしまいがちですが、本書では具体的にどのようにしていくべきかが書かれており、参考になりました。
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
30日でつくれる人事制度、だから業績向上が実現できる―成果主義人事制度をつくる どんな仕事も楽しくなる3つの物語 儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ 人材を逃さない 見抜く面接質問50
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